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OWN PEAK とは

個人の能力を最大限引き出すこと

実力発揮への妨害物を取り除くこと

実力発揮の環境作り

以上の3つを目指し、心理ノウハウにより一人ひとりの目標達成を実現させるソリューションです。

「自分は心が弱い」「自分には出来ない」「ストレスは悪」「リーダーはカリスマ的であるべき」「子どもには厳しく接したほうが成長が促進される」「心理学は心の病を抱えた人のもの」…世の中には、心理に関する誤解が溢れています。 特に「自分の心は弱い」はよく耳にする機会が多いですが、緊張含めネガティブな感情を経験するのは、脳の機能としてごく当たり前なことです。 感情を認め、有効な対策を打てるかどうかが重要であり、生まれながらに心が強い弱いというものではありません。 スポーツ&パフォーマンス心理学(以下SPP。)という100年を超える歴史を持つ学問があります。 SPPの目的は、人の実力発揮を科学的に解明すること。スポーツ大国のオリンピック選手、プロスポーツ選手、プロコーチ、ビジネスリーダー、米国軍人、ハリウッドスターなどが盛んに活用しています。 それは、SPPが個人や組織の実力発揮に有効だからです。 1on1メンタルトレーニング、ワークショップやチームコンサルを通して、スポーツ、ビジネス、教育、医療等の分野において、今まで1,000人を超える方々の実力発揮をサポートして参りました。 目に見えない心を扱う仕事だからこそ、“科学的根拠”に基づくコンサルティングをお客様とのお約束としております。

代表者のおもい

プロフィール写真

スポーツ&パフォーマンス心理学との出会い

商社勤務時代、何人かの同期、同僚が心の病に倒れ出社できなくなりました。ご本人、ご家族、友人はもちろん、 チーム、組織、社会…全ての関係者が損を被る構図がそこにはありました。一度心の病を抱えてしまうとそこからの復帰には、時間が掛かります。病を抱える前に何か手を打てないのか? その問いに先にあったのが、自分が学生時代に没頭していたテニスを通じて学んだスポーツ&パフォーマンス心理学(以下SPP)でした。 SPPは平たく言えば、脳の機能(認知力)を効果的に使い、実力発揮を目指すためのノウハウを研究しています。ストレスを効果的に対処する(心の病防止)から、 モチベーションの向上と維持、集中力を高める方法、効率的に知識やスキルを身に付ける術、個人や組織の能力を引き出すリーダーシップも研究の対象なのです。

米国デンバー大学

「これだ!」。SPPを正しく学んで、共有できれば、心の病の予防のみならず、関われた人の活躍をサポートできる。そう思えたのです。 そのためには、やはり根拠をただしく学ばなくてはいけない。SPPの現場への応用分野で世界トップを調べたところ、超現場主義のカリキュラムで有名な米国デンバー大学が出てきました。 7年間務めた商社を辞め、デンバー大学大学院に飛び込みました。実際、毎週現地高校の部活、消防士、プロスポーツチーム向けにメンタルトレーニングを提供する日々を過ごすことができました。

本当の成功=目標達成とライフスキル獲得の両立

米国デンバー大学院卒業後に帰国。スポーツ、ビジネス、教育、医療分野でコンサルティングを行っております。OWN PEAKを御活用いただいている理由は、目標達成であると認識しております。 これに加えて、OWN PEAKのもう一つの価値は、目標達成の先にあるライフスキル(人生をより良く生きる術)の獲得のお手伝いだと考えております。 人生において、目標達成に向けて本気で頑張れる機会はそんなに多くありません。目標達成はもちろんのこと、その経験から得られる学び・喜びを最大化すること。結果と成長、これらは両立可能です。 この二つの達成こそが、本当の意味での成功だと信じております。

ビジョン

どんな環境でも自身の持てる能力を発揮でき、世の中をより良く生きていけるライフスキルの獲得に貢献すること

他者同士がお互いの成功を望み、高め合える人、組織、社会づくりに貢献すること

OWN PEAKにとっての成功とは、上記2つだと考えています。
微力ながら、これら2つにより、OWN PEAKが関われた方々のQOL(Ouality of Life=人生の質)の向上に貢献できることを目指しております。

理念

ビジョンの達成のために、OWN PEAKは、3つの理念を重要視しております。

根拠

目に見えない心を扱うからこそ、しっかりとした根拠をもとに情報を提供すること。質の高いサービスを提供し続けるうえで、最も重要視している点であります。学び続ける姿勢を貫くことがサービスの質を保つと信じております。

挑戦

クライアントの挑戦をサポートする上で、自分自身も社会貢献、研究、運動に対して挑戦し続ける存在であることが、クライアントのプラスの影響をもたらすと信じております。

尊敬

クライアントの可能性を信じる存在でありたいです。多くの場合、この期待は裏切られません。なぜなら、人の可能性は計り知れないからです。クライアント自身に、ご自身を尊敬していただくこと。それがこれから起こす奇跡の始まりでもあります。