代表者のおもい

 

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代表者のおもい

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スポーツ&パフォーマンス心理学との出会い

商社勤務時代、何人かの同期、同僚が心の病に倒れ出社できなくなりました。ご本人、ご家族、友人はもちろん、 チーム、組織、社会…全ての関係者が損を被る構図がそこにはありました。一度心の病を抱えてしまうとそこからの復帰には、時間が掛かります。病を抱える前に何か手を打てないのか? その問いに先にあったのが、自分が学生時代に没頭していたテニスを通じて学んだスポーツ&パフォーマンス心理学(以下SPP)でした。 SPPは平たく言えば、脳の機能(認知力)を効果的に使い、実力発揮を目指すためのノウハウを研究しています。ストレスを効果的に対処する(心の病防止)から、 モチベーションの向上と維持、集中力を高める方法、効率的に知識やスキルを身に付ける術、個人や組織の能力を引き出すリーダーシップも研究の対象なのです。

米国デンバー大学

「これだ!」。SPPを正しく学んで、共有できれば、心の病の予防のみならず、関われた人の活躍をサポートできる。そう思えたのです。 そのためには、やはり根拠をただしく学ばなくてはいけない。SPPの現場への応用分野で世界トップを調べたところ、超現場主義のカリキュラムで有名な米国デンバー大学が出てきました。 7年間務めた商社を辞め、デンバー大学大学院に飛び込みました。実際、毎週現地高校の部活、消防士、プロスポーツチーム向けにメンタルトレーニングを提供する日々を過ごすことができました。

本当の成功=目標達成とライフスキル獲得の両立

米国デンバー大学院卒業後に帰国。スポーツ、ビジネス、教育、医療分野でコンサルティングを行っております。OWN PEAKを御活用いただいている理由は、目標達成であると認識しております。 これに加えて、OWN PEAKのもう一つの価値は、目標達成の先にあるライフスキル(人生をより良く生きる術)の獲得のお手伝いだと考えております。 人生において、目標達成に向けて本気で頑張れる機会はそんなに多くありません。目標達成はもちろんのこと、その経験から得られる学び・喜びを最大化すること。結果と成長、これらは両立可能です。 この二つの達成こそが、本当の意味での成功だと信じております。